「CPUの温度が高い」
「CPUクーラーを交換したので新しいグリスが欲しい」
「サーマルペーストは種類が多くて、どれを選べばいいかわからない」
「ゲーミングPCのCPU温度を少しでも抑えたい」
「CPUグリスを塗り直したいけれど、失敗するのが心配」
このような方におすすめなのが、**CPU用サーマルペースト(CPUグリス)**です。
CPUとCPUクーラーの接触面には、肉眼では見えないほどの細かな凹凸があります。
そのままCPUクーラーを取り付けると、接触面に空気の隙間が残りやすくなります。
そこで、CPUとクーラーの間にサーマルペーストを薄く塗り、熱を効率よくCPUクーラー側へ伝えます。
特に、
- CPUクーラーを交換するとき
- CPUを載せ替えるとき
- PCを長期間使用しているとき
- CPU温度が以前より高くなったとき
には、サーマルペーストの状態を確認する価値があります。
この記事では、Amazonで購入しやすい定番製品を中心に、PC用サーマルペーストおすすめ7選を紹介します。
PC用サーマルペーストおすすめ7選
今回紹介するのは以下の7製品です。
| 製品 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| ARCTIC MX-6 | 扱いやすく高性能 | 一般PC・ゲーミングPC |
| Noctua NT-H2 | 扱いやすさ・長期安定性 | 高性能CPU・静音PC |
| Thermal Grizzly Kryonaut | 高性能タイプ | ハイエンドPC |
| Thermalright TFX | 高い熱伝導率 | 高性能CPU |
| Thermalright TF8 | 高性能・コスパ | ゲーミングPC |
| 親和産業 OC Master SMZ-01R | 国内で入手しやすい定番 | 自作PC |
| ARCTIC MX-4 | 長く販売されている定番 | 初心者・一般PC |
※価格・容量・販売形態は変動する場合があります。購入前にAmazonの商品ページやメーカー公式情報をご確認ください。
1.ARCTIC MX-6
まず検討したいのが、ARCTIC MX-6です。
MXシリーズはサーマルペーストの定番として知られており、MX-6は現在のラインアップでも注目されるモデルです。
一般的なデスクトップPCからゲーミングPCまで幅広く使いやすく、**「初めて少し良いCPUグリスを購入したい」**という方にも候補にしやすい製品です。
2026年の比較記事でも、MX-6は非導電性や汎用性、価格とのバランスを評価する選択肢として紹介されています。
MX-6の特徴
- 非導電性
- CPU・GPUなど幅広い用途に使用可能
- 高性能CPUにも使いやすい
- 複数容量から選びやすい
- コストと性能のバランスを取りやすい
こんな人におすすめ
- 初めてCPUグリスを購入する
- ゲーミングPCを使っている
- CPUクーラーを交換する
- 高価すぎるグリスは避けたい
- 扱いやすい定番製品を探している
MX-6を選ぶポイント
CPUグリス選びでは、熱伝導率の数字だけを見るのではなく、塗りやすさや使用環境も考えることが重要です。
MX-6は一般的なデスクトップPCのCPUグリスとして検討しやすいバランス型です。
2.Noctua NT-H2
高性能CPUと組み合わせるサーマルペーストを探しているなら、Noctua NT-H2も有力候補です。
Noctua公式では、NT-H2をNT-H1の後継となる第2世代のサーマルコンパウンドとして位置づけています。
また、電気を通さず、腐食性がないことも公式仕様で明記されています。
3.5gモデルにはクリーニングワイプも付属しているため、古いグリスを除去してから塗り直したい場合にも便利です。
NT-H2の特徴
- 非導電性
- 非腐食性
- 長期安定性を重視した設計
- CPU・GPUなどに使用可能
- 3.5g・10gなどの容量を選べる
- 3.5gモデルにはクリーニングワイプが付属
Noctua公式では、CPU上での推奨使用期間を最大5年として案内しています。
こんな人におすすめ
- 高性能CPUを使用している
- CPUクーラーを頻繁に交換したくない
- 扱いやすいグリスが欲しい
- 長期安定性を重視する
- Noctua製品が好き
AM5ユーザーにも注目
AMD AM5環境では、NoctuaからNT-H2 3.5g AM5 Editionも販売されています。
このモデルには、CPUのヒートスプレッダー周辺へのグリスの入り込みを抑えるためのNA-TPG1ガードが付属します。
3.Thermal Grizzly Kryonaut
冷却性能を重視するユーザーから注目されているのが、Thermal Grizzly Kryonautです。
高性能CPUやゲーミングPCなど、CPU温度をできるだけ抑えたい環境で候補にしやすい高性能タイプです。
2026年の比較情報では、Kryonautは12.5W/m・Kの熱伝導率を持つ製品として紹介されています。
Kryonautの特徴
- 高い熱伝導性能を狙える
- ハイエンドCPU向け
- ゲーミングPCとの相性を考えやすい
- オーバークロック環境でも候補
- 非導電性タイプ
こんな人におすすめ
- CPU温度を少しでも抑えたい
- 高性能ゲーミングPCを使っている
- Core UltraやRyzen 9クラスを使用している
- 高性能CPUクーラーを使用している
- サーマルペーストにもこだわりたい
注意点
高性能グリスだからといって、必ず大幅にCPU温度が下がるとは限りません。
CPUクーラーの性能、ケース内部のエアフロー、室温、CPUの消費電力、取り付け圧などによって結果は変わります。
そのため、Kryonautを購入するときも「熱伝導率の数字だけ」で判断しないようにしましょう。
4.Thermalright TFX
高い熱伝導性能を重視するなら、Thermalright TFXもチェックしたい製品です。
Thermalright公式では、TFXの熱伝導率を14.3W/m・Kとしています。
また、電気伝導性は「NO」とされており、2gモデルと6.2gモデルがラインアップされています。
TFXの特徴
- 熱伝導率14.3W/m・K
- 非導電性
- 2g・6.2gモデル
- 高性能CPU向け
- 長期使用を想定した設計
こんな人におすすめ
- 高性能CPUを使っている
- 熱伝導性能を重視する
- ゲーミングPCを冷却したい
- CPUグリスにも性能を求める
- Thermalright製品を使っている
注意点
TFXは比較的高性能な製品なので、一般的な事務作業PCでは性能を持て余す場合があります。
Web閲覧やOfficeなどが中心なら、MX-6やMX-4なども候補になります。
5.Thermalright TF8
コストパフォーマンスを重視しながら高性能グリスを選びたいなら、Thermalright TF8も候補です。
ThermalrightはCPUクーラーやケースファンなどの冷却製品を幅広く展開しているメーカーなので、CPU冷却環境を同じメーカーで揃えたい場合にも検討しやすいでしょう。
AmazonでもTF8は現在購入候補として確認できます。
TF8の特徴
- 高性能タイプ
- CPU・GPUなどに使用可能
- ゲーミングPC向け
- 高負荷環境にも使いやすい
- Thermalright製CPUクーラーとの組み合わせにも向く
こんな人におすすめ
- ゲーミングPCを組んでいる
- 高性能CPUを使用している
- CPUクーラーとグリスをまとめて選びたい
- コストと性能のバランスを重視する
注意点
サーマルペーストは容量によって価格差が大きくなるため、1回だけ使用するなら小容量モデル、複数台で使用するなら大容量モデルを選ぶと無駄がありません。
6.親和産業 OC Master SMZ-01R
日本の自作PCユーザーにも知られているサーマルペーストが、親和産業 OC Master SMZ-01Rです。
Amazonでも購入しやすい製品で、自作PCのCPUグリス交換用として検討しやすいモデルです。
2026年の製品比較でも、SMZ-01Rは13.2W/m・Kの製品として掲載されています。
SMZ-01Rの特徴
- 国内で入手しやすい
- 自作PCユーザー向け
- 高い熱伝導率をうたうモデル
- CPU・GPUなどに使用可能
- 小容量で使い切りやすい
こんな人におすすめ
- 国内メーカー系の製品を選びたい
- 自作PC用グリスを探している
- 高性能グリスを試したい
- CPUクーラー交換用に購入したい
7.ARCTIC MX-4
最後に紹介するのが、長く販売されている定番製品のARCTIC MX-4です。
現在では後継的な選択肢としてMX-6もありますが、MX-4は長年使用されてきた製品で、Amazonでも購入候補として見つけやすいモデルです。
2026年のCPUグリス比較でもMX-4は定番製品として掲載されています。
MX-4の特徴
- 長く販売されている定番
- 非導電性
- CPU・GPUなどに使用可能
- 複数容量から選びやすい
- 初心者でも候補にしやすい
こんな人におすすめ
- 定番製品を選びたい
- 初めてCPUグリスを購入する
- 一般的なPCに使用したい
- 価格を抑えたい
- CPUクーラー交換用に購入したい
サーマルペーストの選び方
CPUグリスは「熱伝導率が高いものを選べばいい」というわけではありません。
以下のポイントを確認しましょう。
- 熱伝導性能
- 非導電性
- 粘度
- 塗りやすさ
- 長期安定性
- 容量
- 価格
- CPUの種類
- CPUクーラーとの相性
1.熱伝導率だけで選ばない
サーマルペーストの商品ページを見ると、
「○○W/m・K」
という数字が表示されていることがあります。
これは熱伝導率を示す指標です。
数字が高いほど熱を伝える能力が高いことを示しますが、実際のCPU温度が数字の差だけ下がるわけではありません。
CPUクーラーの性能や取り付け状態、CPUの消費電力、ケースファン、室温なども大きく影響します。
2026年の比較情報でも、実際のCPU温度にはクーラー性能、取り付け圧、エアフロー、電力制限、塗布状態など複数の要因が関係するとされています。
2.非導電性か確認する
初心者が選ぶ場合は、非導電性のサーマルペーストを選ぶと扱いやすいでしょう。
CPU周辺にグリスが少しはみ出した場合でも、導電性のある製品よりリスクを抑えやすくなります。
特に初めてCPUグリスを塗る方は、
「Non-Conductive」
などの表記を確認しましょう。
今回紹介したNT-H2やTFXなどは、メーカーが非導電性を明記しています。
3.塗りやすさも重要
サーマルペーストには、
- 柔らかいタイプ
- 硬めのタイプ
- 粘度の高いタイプ
などがあります。
熱伝導率が高くても、塗布しにくいと均一な施工が難しくなります。
初めてなら、塗りやすさやメーカーの推奨塗布方法も確認すると安心です。
4.容量で選ぶ
サーマルペーストは1回のCPU交換で大量に使用するものではありません。
そのため、通常のデスクトップPCなら2~4g程度の小容量でも十分なケースがあります。
一方で、
- 複数台のPCを組む
- CPUクーラーを何度も交換する
- GPUにも使用する
- 家族や知人のPCもメンテナンスする
という場合は、大容量タイプのほうが使いやすくなります。
Noctua NT-H2の場合、公式では3.5gモデルでCPUサイズにより約3~20回の使用を想定しています。
5.CPUの発熱量で考える
一般的な事務用PCとハイエンドゲーミングPCでは、CPUから発生する熱量が異なります。
一般的なPC
Web閲覧、Office、ブログ作成などが中心なら、MX-4やMX-6などの定番グリスでも十分検討できます。
ゲーミングPC
ゲームを長時間プレイするなら、MX-6、NT-H2、Kryonaut、TFXなどの高性能タイプも候補になります。
ハイエンドCPU
Core UltraやRyzen 9など高性能CPUを高負荷で使用する場合は、CPUクーラー自体の性能と合わせてサーマルペーストを選ぶことが重要です。
サーマルペーストの正しい塗り方
CPUグリス交換で最も不安になりやすいのが「どのくらい塗ればいいのか」という問題です。
基本的には、多すぎても少なすぎてもよくありません。
- MX-6の特徴
- こんな人におすすめ
- MX-6を選ぶポイント
- NT-H2の特徴
- こんな人におすすめ
- AM5ユーザーにも注目
- Kryonautの特徴
- こんな人におすすめ
- 注意点
- TFXの特徴
- こんな人におすすめ
- 注意点
- TF8の特徴
- こんな人におすすめ
- 注意点
- SMZ-01Rの特徴
- こんな人におすすめ
- MX-4の特徴
- こんな人におすすめ
- 一般的なPC
- ゲーミングPC
- ハイエンドCPU
- 1.古いグリスをきれいに除去する
- CPUクーラー
- PC用クリーニング用品
- PC用ファン・ケースファン
- CPUグリスは本当に必要?
- CPUグリスを塗りすぎても大丈夫?
- CPUグリスは何年で交換する?
- 熱伝導率が一番高いグリスを買えばいい?
- 初心者にはどのサーマルペーストがおすすめ?
1.古いグリスをきれいに除去する
CPUクーラーを外したら、CPUのヒートスプレッダーとCPUクーラーの接触面に残っている古いグリスを除去します。
クリーニング用のアルコールや専用クリーナーを利用すると作業しやすくなります。
Noctua NT-H2の3.5gモデルには、CPUとクーラーの接触面を清掃するためのNA-CW1ワイプが付属しています。
2.CPUの中央に適量を置く
初心者の場合は、CPUの中央付近に適量を置く方法がわかりやすいでしょう。
CPUクーラーを上から取り付けることで、固定圧によってグリスが広がります。
NoctuaもNT-H2について、CPUへ適量を置いてクーラーを取り付ける方法を案内しています。
3.CPUクーラーを取り付ける
CPUグリスを塗ったら、CPUクーラーを適切な位置に置き、メーカーの手順に従って固定します。
このとき、CPUクーラーを何度も左右に動かさないことが重要です。
4.ファンの接続を確認する
CPUクーラーを取り付けたら、CPU_FAN端子への接続を確認しましょう。
ファンが正しく接続されていないと、CPU冷却に問題が発生する可能性があります。
サーマルペースト交換のタイミング
「CPUグリスは何年ごとに交換すればいいの?」
という疑問もよくあります。
実際には、使用環境によって交換タイミングは変わります。
例えば、
- CPU温度が以前より高くなった
- CPUクーラーを外した
- CPUを交換した
- PCを数年間使用している
- CPUクーラーの清掃を行った
といったタイミングで確認するとよいでしょう。
特にCPUクーラーを一度取り外した場合は、古いグリスをそのまま再利用するより、清掃して新しいグリスを塗り直すのが基本です。
CPU温度が高いときはグリスだけを疑わない
CPU温度が高いからといって、必ずしもサーマルペーストが原因とは限りません。
以下も確認しましょう。
PCケースのエアフロー
吸気・排気のバランスが悪いと、CPUクーラーが熱い空気を冷却することになります。
CPUクーラー
CPUの発熱量に対してCPUクーラーが小さすぎないか確認しましょう。
ケースファン
ファンの数だけでなく、吸気・排気方向も重要です。
ホコリ
CPUクーラーやケースファンにホコリが大量に付着していると、冷却性能が低下する可能性があります。
WorkGear Labで先に作成した**「PC用ファン・ケースファンおすすめ7選」**とも相性の良いテーマです。
サーマルペーストとCPUクーラーを一緒に見直す
CPU冷却を改善したいなら、サーマルペーストだけを交換するのではなく、CPUクーラーも一緒に確認するとよいでしょう。
例えば、
CPU
↓
サーマルペースト
↓
CPUクーラー
↓
ケースファン
↓
PCケースから排熱
という流れで考えるとわかりやすくなります。
CPUクーラーの性能が不足している場合、高性能なサーマルペーストだけに交換しても改善幅には限界があります。
そのため、CPUクーラーを交換するタイミングでサーマルペーストも新しくする方法が効率的です。
サーマルペーストと一緒に購入したいアイテム
CPUグリス交換をするなら、以下のアイテムもあると便利です。
CPUクーラー
CPUの冷却性能そのものを左右する重要なパーツです。
WorkGear Labの
「PC用CPUクーラーおすすめ7選」
と合わせて比較すると、CPU冷却環境をまとめて検討できます。
PC用クリーニング用品
古いグリスやホコリを除去するために便利です。
CPUクーラー交換と同時にPC内部を掃除すると、メンテナンスを一度に済ませられます。
PC用ファン・ケースファン
CPUクーラーで冷やした熱をPCケース外へ逃がすために重要です。
CPU温度が高い場合は、ケースファンの吸気・排気も確認しましょう。
PC用サーマルペーストおすすめ7選比較
今回紹介した7製品をまとめます。
| 製品 | 特徴 | おすすめユーザー |
|---|---|---|
| ARCTIC MX-6 | バランス型 | 初心者・ゲーミングPC |
| Noctua NT-H2 | 扱いやすさ・長期安定性 | 高性能CPU |
| Thermal Grizzly Kryonaut | 高性能タイプ | ハイエンドPC |
| Thermalright TFX | 高熱伝導タイプ | 高負荷PC |
| Thermalright TF8 | 性能と価格のバランス | ゲーミングPC |
| OC Master SMZ-01R | 国内で入手しやすい | 自作PCユーザー |
| ARCTIC MX-4 | 定番・実績重視 | 初心者・一般PC |
サーマルペーストに関するよくある質問
CPUグリスは本当に必要?
はい。
CPUとCPUクーラーの接触面には微細な凹凸があるため、サーマルペーストを使用して熱を効率よく伝えることが重要です。
CPUグリスを塗りすぎても大丈夫?
塗りすぎるとCPU周辺にはみ出す可能性があるため、適量を使用することが重要です。
メーカーの推奨塗布方法がある場合は、それに従いましょう。
CPUグリスは何年で交換する?
一律に「○年」と決めるより、使用環境やCPU温度を確認することが重要です。
CPUクーラーを取り外したときや、CPU温度が以前より高くなったときは交換を検討しましょう。
なお、製品によって長期安定性の設計は異なります。例えばNoctuaはNT-H2について、CPU上で最大5年の使用を案内しています。
熱伝導率が一番高いグリスを買えばいい?
必ずしもそうではありません。
CPU温度は、
- CPUクーラー
- ケースファン
- エアフロー
- 室温
- CPUの消費電力
- 取り付け圧
- グリスの塗布状態
などによって変化します。
熱伝導率は重要な参考情報ですが、それだけで判断しないことをおすすめします。
初心者にはどのサーマルペーストがおすすめ?
初めてなら、非導電性で扱いやすい定番製品から選ぶとよいでしょう。
例えばARCTIC MX-6やNoctua NT-H2などが候補になります。
PC用サーマルペーストおすすめ7選まとめ
サーマルペーストは、CPUとCPUクーラーの間にある微細な隙間を埋め、熱を効率よく伝えるための重要なPCパーツです。
選ぶときは単純に「熱伝導率が高い製品」を探すのではなく、
性能
非導電性
塗りやすさ
長期安定性
容量
価格
を総合的に比較することが重要です。
一般的なゲーミングPCや仕事用PCなら、ARCTIC MX-6やNoctua NT-H2などの定番製品から検討しやすいでしょう。
高性能CPUを使用していて冷却性能を重視するなら、Thermal Grizzly KryonautやThermalright TFXなどの高性能タイプも候補になります。
また、CPUクーラーを交換する場合は、サーマルペーストだけでなくCPUクーラーやケースファンまで一緒に見直すことで、PC全体の冷却環境を改善しやすくなります。
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