「充電器とUSB-Cケーブルを別々に持ち歩くのが面倒」
「出張や旅行でケーブルがバッグの中で絡まる」
「カフェやコワーキングスペースで、デスク周りをスッキリさせたい」
「ノートPCまで充電できる巻き取り式充電器が欲しい」
そんな人に注目されているのが、USB-Cケーブルを本体に収納できる巻き取り式充電器です。
通常のUSB充電器では、充電器とは別にUSB-Cケーブルを持ち歩く必要があります。
一方、巻き取り式ならケーブルを本体に内蔵できるため、必要な長さだけ引き出して使い、使用後は収納できます。
2026年現在は、35Wクラスのコンパクトモデルから、ノートPCにも対応しやすい65W・67Wクラス、さらに100Wクラスまで選択肢が広がっています。
そこでこの記事では、巻き取り式ケーブルの使いやすさ・最大出力・ポート数・携帯性・用途を比較しながら、おすすめ7モデルを紹介します。
巻き取り式充電器おすすめ7選
今回紹介する7モデルはこちらです。
| 商品 | 最大出力 | 内蔵ケーブル | ポート構成 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Anker Nano Charger | 35W | 約70cm | USB-C×2 | 軽量・コンパクト |
| CIO NovaPort DUO II | 45W | 最長65cm | USB-C×2 | 125gの軽量設計 |
| TORRAS FlexLine 67W | 67W | 100cm | USB-C×2 | ノートPC向け |
| TORRAS FlexLine 40W | 40W | 約70cm | USB-C×2 | コンパクト |
| UGREEN Nexode 45W | 45W | 約69cm | USB-C×2+USB-A | 3台同時充電 |
| UGREEN Nexode 65W | 65W | 約69cm | USB-C×2+USB-A | 高出力・多ポート |
| 多摩電子工業 PR-APC265CK | 65W | 約70cm | USB-C×2系統 | 国内メーカー・海外対応 |
※仕様は2026年9月時点で確認できる情報をもとにしています。製品仕様・価格・在庫は変更される場合があります。
1.Anker Nano Charger(35W・巻取り式USB-Cケーブル)
- 軽量・コンパクトさを重視するなら
- デザインと携帯性を重視するなら
- ノートPCまでしっかり充電したいなら
- 40Wクラスでコンパクトにまとめたいなら
- USB-CとUSB-Aをまとめて持ち歩きたいなら
- 高出力と多ポートを両立したいなら
- 国内メーカーを選びたいなら
- 1.まず最大出力を確認する
- ケーブルを別に持ち歩かなくていい
- バッグの中で絡みにくい
- デスクの配線もスッキリする
- ケーブル長に限界がある
- ケーブルを交換できない
- 高出力モデルは重くなることがある
- Q1.巻き取り式充電器はノートPCに使えますか?
- Q2.巻き取り式充電器はスマホにも使えますか?
- Q3.65WならすべてのノートPCを充電できますか?
- Q4.巻き取り式ケーブルは断線しませんか?
- Q5.100Wの巻き取り式充電器もありますか?
軽量・コンパクトさを重視するなら
最初に紹介するのは、Ankerの**Nano Charger(35W、巻取り式USB-Cケーブル)**です。
約70cmの巻取り式USB-Cケーブルを本体に内蔵し、別途ケーブルを持ち歩かなくても充電できます。
本体重量は約110g、サイズは約61×48×30mmと比較的コンパクト。
さらに、内蔵ケーブルに加えてUSB-Cポートを1つ搭載しており、最大2台の同時充電にも対応しています。
主な仕様
- 最大出力:35W
- 内蔵ケーブル:約70cm
- USB-Cポート:1
- 最大2台同時充電
- 重量:約110g
- サイズ:約61×48×30mm
- 100~240V対応
メリット
- 約110gと軽量
- ケーブルを別に持ち運ばなくていい
- USB-Cポートを追加で使える
- 旅行や出張に持ち運びやすい
デメリット
- 35Wなので高性能ノートPCには不足する場合がある
- 大容量ノートPCを高速充電したい人には65W級が向いている
こんな人におすすめ
スマホ・タブレット中心で、できるだけ荷物を減らしたい人に向いています。
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2.CIO NovaPort DUO II 45W2C Built in CORD REEL
デザインと携帯性を重視するなら
CIOのNovaPort DUO II 45W2C Built in CORD REELは、充電器とUSB-Cケーブルを一体化した45Wモデルです。
本体には最長65cmのUSB-Cコードリールを内蔵。
必要な長さだけ引き出して使用でき、収納時にはケーブルを本体内へ戻せます。
重量は約125gで、比較的持ち運びやすい設計です。内蔵ケーブルに加えてUSB-Cポートを搭載し、2台同時充電にも対応しています。
主な仕様
- 最大出力:45W
- 内蔵USB-Cケーブル:最長65cm
- USB-Cポート:1
- 2台同時充電対応
- 重量:約125g
- カラー:ブラック・ホワイト
メリット
- ケーブルと充電器を1台にまとめられる
- 約125gで持ち運びやすい
- 45WでノートPCにも使いやすい
- ケーブルを本体に収納できる
- フルフラットなデザイン
CIO公式では、温度監視によって高負荷時などに電力を調整する「NovaSafety 2.0」も搭載すると説明しています。
デメリット
- 65W以上を必要とするノートPCには不足する場合がある
- 内蔵ケーブルの長さは65cm
こんな人におすすめ
スマホ・タブレット・MacBook Airなどを1台で充電したい人に向いています。
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3.TORRAS FlexLine 67W type-c 巻取り式急速充電器
ノートPCまでしっかり充電したいなら
ノートPCまで巻き取り式充電器1台で対応したいなら、TORRAS FlexLine 67Wが候補になります。
最大67W出力に対応し、内蔵するUSB-Cケーブルは100cm。
巻き取り式としてはケーブルが長めなので、コンセントとPCの距離がある場所でも使いやすいモデルです。
2ポート同時使用時は45W+20Wという出力構成にも対応しています。
主な仕様
- 最大出力:67W
- 内蔵USB-Cケーブル:100cm
- USB-Cポート:1
- 2ポート
- 2台同時充電対応
- 折りたたみ式プラグ
- GaN III採用
メリット
- 67WでノートPCにも使いやすい
- ケーブル長100cm
- 2台同時充電可能
- 折りたたみ式プラグ
- 36か月保証
デメリット
- 35W・45Wモデルより価格が高め
- 約150gと超軽量モデルではない
- コンパクトさ最優先なら小出力モデルが向いている
こんな人におすすめ
ノートPC+スマホを1台で充電したい出張・在宅ワーカーに向いています。
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4.TORRAS FlexLine 40W type-c 巻き取り式急速充電器
40Wクラスでコンパクトにまとめたいなら
同じTORRASのFlexLine 40Wは、67Wモデルより出力を抑えたコンパクト系モデルです。
約70cmのUSB-Cケーブルを内蔵し、必要な長さだけ引き出して使用できます。
GaN III技術を採用し、最大40W出力に対応。ケーブルの伸縮試験も2万回以上とされています。
主な仕様
- 最大出力:40W
- 内蔵USB-Cケーブル:約70cm
- USB-Cポート
- 2ポート
- 重量:約123g
メリット
- 約123gと比較的軽量
- 40W対応
- 巻取り式で収納しやすい
- 2万回以上の伸縮試験
- 旅行・外出用に向いている
デメリット
- 65W以上を必要とするPCには向かない
- 大型ノートPCよりスマホ・タブレット向き
こんな人におすすめ
スマホ・タブレットを中心に、持ち運びやすさを重視する人におすすめです。
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5.UGREEN Nexode 45W 巻き取り式USB-Cケーブル内蔵充電器
USB-CとUSB-Aをまとめて持ち歩きたいなら
UGREENの45Wモデルは、巻き取り式USB-Cケーブル+USB-Cポート+USB-Aポートという3ポート構成が特徴です。
内蔵ケーブルは約69cmで、必要な長さだけ引き出して使えます。
UGREEN公式では、45W PD急速充電、2万回の耐久テスト、8重の保護機能などを案内しています。
主な仕様
- 最大出力:45W
- 内蔵USB-Cケーブル:約69cm
- USB-Cポート:1
- USB-Aポート:1
- 合計3ポート
- 約2万回の耐久テスト
メリット
- 3台の機器を充電できる
- USB-CとUSB-Aの両方に対応
- ケーブルを別に持ち歩かなくていい
- 45W PD対応
- 旅行・出張に使いやすい
デメリット
- 3台同時使用時は出力配分に注意
- 45Wなので大型ノートPCには65W級が向いている
こんな人におすすめ
スマホ・イヤホン・タブレットなど複数の機器をまとめて充電したい人に向いています。
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6.UGREEN Nexode 巻き取り式USB-Cケーブル内蔵充電器 65W
高出力と多ポートを両立したいなら
UGREENの65Wモデルは、今回紹介する中でも多機能タイプです。
最大65W出力に対応し、内蔵USB-Cケーブルに加えてUSB-CポートとUSB-Aポートを搭載。
合計3ポートで複数機器を充電できます。
UGREEN公式では65W・45W・100Wの巻き取り式充電器を展開しており、65WモデルはUSB-C巻き取りケーブル、USB-Cポート、USB-Aポートという構成です。
主な仕様
- 最大出力:65W
- 内蔵USB-Cケーブル:約69cm
- USB-Cポート×1
- USB-Aポート×1
- 合計3ポート
- GaN系技術採用
メリット
- 65WでノートPCに対応しやすい
- 3ポートで複数機器を充電できる
- ケーブル内蔵
- USB-A機器にも対応
- デスクと持ち運びの両方で使いやすい
デメリット
- 約290gと軽量モデルより重い
- 本体サイズも大きめ
- 充電時の発熱には注意が必要
外部検証では最大出力65Wに対して実測70W、重量約290gとされています。一方で充電後の温度が高めだったという検証結果もあるため、充電中は放熱を妨げないように使うことが重要です。
こんな人におすすめ
ノートPC・スマホ・USB-A機器をまとめて充電したい人に向いています。
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7.多摩電子工業 PD65W 巻取式 コンセントチャージャー PR-APC265CK
国内メーカーを選びたいなら
最後は、多摩電子工業のPD65W 巻取式 コンセントチャージャー PR-APC265CKです。
最大65WのUSB PDに対応した巻き取り式USB-Cケーブルと、USB-Cポートを搭載しています。
本体サイズは約31.5×50×67mm、重量は約135g。
90°回転式ACプラグを採用し、収納や持ち運びにも配慮されています。
主な仕様
- 最大出力:65W
- 内蔵USB-Cケーブル:約70cm
- USB-Cポート:1
- 重量:約135g
- サイズ:約31.5×50×67mm
- AC100~240V対応
- 90°回転式ACプラグ
単独使用時は内蔵USB-Cケーブル、USB-Cポートとも最大65W。同時使用時は合計最大57Wで、ケーブル側45W+ポート側12Wという仕様です。
メリット
- 65W対応
- 約135gと比較的軽い
- 約70cmの巻き取り式ケーブル
- USB-Cポートを追加搭載
- AC100~240V対応
デメリット
- USB-Aポートはない
- 複数機器を同時に高速充電したい場合は3ポートモデルが向いている
こんな人におすすめ
65WのノートPC対応と持ち運びやすさを両立したい人に向いています。
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巻き取り式充電器の選び方
巻き取り式充電器は、単純に「最大W数が大きいもの」を選べばいいわけではありません。
特に重要なのが以下の6項目です。
1.まず最大出力を確認する
最初に確認したいのが最大出力です。
20~35W
スマートフォンやイヤホンなどが中心なら十分使いやすいクラスです。
40~45W
スマホ・タブレットに加えて、軽量ノートPCなどにも使いやすくなります。
65~67W
ノートPCを充電したい場合に候補になりやすいクラスです。
100W
高性能ノートPCや複数機器を高出力で充電したい人向けです。
ただし、充電器が100W対応でも、接続する機器側が100Wに対応していなければ100Wで充電されるわけではありません。
2.ノートPCなら65W以上を目安にする
今回の記事では特に、
「ノートPCまで1台で充電できる巻き取り式充電器」
という検索意図を重視しています。
ノートPC用途なら、35Wや40Wよりも65W級を優先して検討すると選択肢を絞りやすくなります。
ただし、必要な出力はPCによって異なるため、購入前に純正ACアダプターの出力を確認しましょう。
3.ケーブルの長さを確認する
巻き取り式の便利さを左右するのがケーブル長です。
例えば、
- 約65cm
- 約69cm
- 約70cm
- 100cm
などがあります。
カフェやホテルではコンセントが遠いこともあるため、持ち運び重視なら短め、使う場所の自由度重視なら長めという考え方ができます。
4.ポート数を確認する
内蔵ケーブルだけでなく、追加ポートも確認しましょう。
1ポート
スマホなど1台を中心に使う人向け。
2ポート
スマホ+タブレットなど、2台充電したい人向け。
3ポート
スマホ・タブレット・イヤホンなど複数機器を充電したい人向け。
特にUGREENの45W・65Wモデルは、内蔵USB-Cケーブルに加えてUSB-C・USB-Aポートを搭載する構成です。
5.重量も確認する
巻き取り式充電器はケーブルを本体に収納する構造上、通常の小型充電器より重量が増える場合があります。
例えば、
- Anker:約110g
- TORRAS 40W:約123g
- CIO:約125g
- 多摩電子工業:約135g
- TORRAS 67W:約150g
- UGREEN 65W:約290g
というように差があります。
毎日持ち歩くなら、100~150g程度のモデルも候補になります。
一方、デスクで複数機器を充電するなら、多少重くても多ポート・高出力モデルが便利です。
6.安全機能もチェックする
充電器を選ぶときは、
- 過電圧保護
- 過電流保護
- 温度管理
- 短絡保護
- PSE
- メーカー保証
なども確認しましょう。
特に巻き取り式はケーブルと充電器が一体になっているため、ケーブル部分だけ交換する通常の充電器とは使い方が異なります。
巻き取り式充電器のメリット
ケーブルを別に持ち歩かなくていい
最大のメリットです。
充電器とケーブルを別々に用意する必要がないため、
「充電器は持ってきたけど、USB-Cケーブルを忘れた」
というミスを減らせます。
バッグの中で絡みにくい
通常のケーブルはバッグの中で他の荷物と絡まることがあります。
巻き取り式なら、使わないときは本体に収納できるため、バッグの中をスッキリさせやすくなります。
デスクの配線もスッキリする
デスクで使用する場合も便利です。
必要な長さだけケーブルを出して使えるため、
余ったケーブルを机の上に置いておく必要がありません。
WorkGear Labのデスク環境系記事とも相性のいいジャンルです。
巻き取り式充電器のデメリット
ケーブル長に限界がある
通常のUSB-Cケーブルのように2m・3mの長さを自由に選べません。
コンセントから遠い場所で使う場合は、ケーブル長を確認しましょう。
ケーブルを交換できない
一般的なUSB-C充電器なら、ケーブルが故障してもケーブルだけ交換できます。
一体型ではそうはいきません。
巻き取り機構を含めて製品を使用するため、耐久性や保証期間も確認しておくと安心です。
高出力モデルは重くなることがある
高出力+多ポート+巻き取り機構を組み合わせると、本体サイズや重量が増える場合があります。
「持ち運び用」なのか「デスク用」なのかを決めてから選ぶことが重要です。
用途別に選ぶなら
| 目的 | 向いているタイプ |
|---|---|
| スマホ中心 | 35~40W |
| スマホ+タブレット | 40~45W |
| MacBook Airなど | 45~65W |
| WindowsノートPC | 65W以上を確認 |
| 複数機器を充電 | 2~3ポート |
| 毎日持ち歩く | 110~150g程度 |
| デスクで使用 | 65W・多ポート |
| 出張・旅行 | ケーブル長+軽量性重視 |
巻き取り式充電器と普通の充電器、どっちがいい?
巻き取り式がおすすめな人
- 荷物を減らしたい
- ケーブルを忘れやすい
- バッグの中を整理したい
- デスクの配線をスッキリさせたい
- 出張が多い
- カフェで仕事することが多い
普通のUSB-C充電器がおすすめな人
- ケーブル長を自由に選びたい
- 2m以上のケーブルを使いたい
- ケーブルを交換したい
- 100W以上の高出力が必要
- 特定のUSB-Cケーブルを使いたい
つまり、巻き取り式は**「性能だけを追求する充電器」ではなく、「充電器+ケーブルを一体化して荷物と配線を減らすための製品」**と考えると選びやすくなります。
巻き取り式充電器を買う前のチェックリスト
Amazonで購入する前に、以下を確認しましょう。
□ ノートPCに必要なW数を確認
65Wで足りるのか、100W以上必要なのかを確認。
□ ケーブル長を確認
65~70cm程度なのか、100cmなのかを確認。
□ USB-Cポート数を確認
内蔵ケーブル以外に何ポートあるか確認。
□ USB-Aが必要か確認
古い周辺機器やイヤホンなどを使う場合は重要です。
□ 本体重量を確認
毎日持ち歩くなら特に重要です。
□ 同時充電時の出力配分を確認
「65W対応」でも複数ポート使用時には出力が分配されます。
□ 保証期間を確認
巻き取り機構を使う製品だからこそ、保証もチェックしておきましょう。
よくある質問
Q1.巻き取り式充電器はノートPCに使えますか?
対応する最大出力とノートPC側の必要電力が合っていれば使用できます。
ノートPC用途なら、45Wよりも65W級以上を中心に探すと選択肢を絞りやすくなります。
Q2.巻き取り式充電器はスマホにも使えますか?
もちろん使用できます。
むしろスマートフォン中心なら35W~45W程度のコンパクトモデルも選択肢になります。
Q3.65WならすべてのノートPCを充電できますか?
いいえ。
ノートPCによって必要な電力が異なります。
純正ACアダプターの出力を確認して、必要なW数を満たす充電器を選びましょう。
Q4.巻き取り式ケーブルは断線しませんか?
通常のケーブルと同様に、長期間の使用で劣化する可能性があります。
購入時には、メーカーが公表している耐久試験や保証期間も確認しておきましょう。
Q5.100Wの巻き取り式充電器もありますか?
あります。
UGREENの公式ラインアップでは、65W・45Wに加えて100Wの巻き取り式USB-Cケーブル内蔵充電器も確認できます。
ただし、高出力になるほど本体サイズ・重量・価格とのバランスも重要になります。
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Amazonアソシエイトについて
※本記事にはAmazonアソシエイト・プログラムのリンクが含まれています。
※商品の価格・在庫・仕様・販売状況は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
巻き取り式充電器おすすめ7選まとめ
今回紹介した7モデルをまとめます。
| 商品 | 最大出力 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| Anker Nano Charger | 35W | 約110g・コンパクト | スマホ・タブレット |
| CIO NovaPort DUO II | 45W | 約125g・2ポート | モバイルワーク |
| TORRAS FlexLine 67W | 67W | 100cm・高出力 | ノートPC |
| TORRAS FlexLine 40W | 40W | 約123g | スマホ・タブレット |
| UGREEN Nexode 45W | 45W | 3ポート | 複数機器 |
| UGREEN Nexode 65W | 65W | 3ポート・高出力 | PC+スマホ |
| 多摩電子工業 PR-APC265CK | 65W | 約135g・国内メーカー | 出張・旅行 |
巻き取り式充電器を選ぶときは、単純に最大W数だけで比較するのではなく、
「何を充電するか」
「何台充電するか」
「どこで使うか」
「どれくらい持ち歩くか」
の4点を先に決めるのがおすすめです。
特にノートPCを充電するなら65W前後、スマホ・タブレット中心なら35~45W前後を目安にすると選びやすくなります。
そして巻き取り式最大のメリットは、やはり**「充電器とケーブルを1つにできること」**です。
出張・旅行・カフェ・在宅ワークなど、充電環境をできるだけシンプルにしたい人なら、通常の充電器とは違った便利さを感じやすいでしょう。
※Amazonの商品価格・在庫・販売元・仕様・セール価格は変動する場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。



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